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【Moodle公式情報】Moodleの最初のソースコードコミットから20周年<翻訳>

MoodleプレミアムパートナーとしてMoodle公式情報の翻訳をお届けします。

2021年11月22日、Moodle HQ CEO兼創設者のMartin Dougiamas氏がMoodleの最初のソースコードコミットを投稿 してからちょうど20年になります。この最初のコードコミットから、57か国からの871人の開発者と128,746を超えるコードコミットを含むコミュニティでの共同作業が開始されました。871人の開発者というのは提出者の人数であり、実際には開発者のチームによってコードが書かれることが多いため、何千人もの開発者である可能性が高いです。

これは、私たちのオープンソースプロジェクトであるMoodleLMSが非常に活発なことを示しています。

この数字は、それ自体が畏敬の念を抱かせるものであるだけでなく、Moodleの最大の強みであるコミュニティと、機能を進化させ、古い機能が適切に動作するように、終わりのない改善サイクルの中で続けられている作業を表しています。

「私は、世界中のあらゆる国の教育者、学生、政府、組織など、何百万人もの人々がMoodleのオープン性から恩恵を受けていることを誇りに思っています。20年以上前に私が初めてMoodleを立ち上げたとき、世界中の教育の質を向上させるためにインターネットをよりよく利用する機会があると考えたからでした。すべての新しいコミットメントは、そのコミットメントの更新です」とDougiamas氏は言います。

Moodleでは、教育テクノロジーにおける自由は、教育がより公平でアクセス可能な方法で繁栄し成長することを可能にするための基本であると考えています。これが、Moodle LMSがオープンソースである理由であり、今後もそうあり続けるでしょう。

「Moodleは、開発者、ユーザ、教育者、管理者、パートナーなどのコミュニティの寛大な貢献と関与なしには、今日のようにはなりませんでした。それは、オープンソースの力を使って、世界中のあらゆる場所で学習の質を向上させることです」とDougiamas氏は言います。

Moodle LMSは、Moodle HQによって運営されています。Moodleコミュニティに参加したり、Moodle Users Associationのメンバーになって、Moodleの成長をサポートしたり、その開発のコアについて発言したりすることで、より多くのことを知り、関与することができます。

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当社CEO松崎とMartin Dougiamas氏との対談も是非ご覧ください。

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