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東京工業大学 教育革新センター様主催の『オンライン学修環境シンポジウム』に出席いたしました

テーマは『主体的な学びの支援を可能にする学修管理システムの未来』

2021年9月17日にオンラインにて開催されました東京工業大学 教育革新センター様主催のオンライン学修環境シンポジウムに出席いたしました。

少し長くなりますが、シンポジウムの目的を引用させていただきます。

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【目的】

新型コロナウイルス感染症の拡大よりオンライン授業の実施が日常となり,その影響は続いています。オンライン授業においても「主体的な学び」を成立させるために数多くの教員が尽力してきたことは言うまでもありません。オンライン授業の拡大は,「対面授業やオンライン授業それぞれの価値や課題」を浮き彫りにしました。

オンライン授業において,学修管理システムは,今まで以上に重要な役割を果たしてきました。そして対面授業の価値や課題を考え直した先,学修管理システムは今後も一定の貢献ができると考えます。当センターで開発を行ってきた学修管理システムに関する事業のご報告と併せ,本シンポジウムでは学修管理システムが今の枠組みを超えて,今後「主体的な学びの支援」にどのような貢献ができるのか,参加者の皆様と考えていきます。
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東京工業大学 教育革新センター様からは当社が全学に導入させていただいております「Moodle」がどのように活用されているかをご紹介いただきました。

また話題提供にご登壇された先生方からは学修管理システムやラーニングアナリティクス等の最新の知見を伺うことができました。

実際の教育現場で「Moodle]がどのように使われているか、先生方がどのような課題を抱えていらっしゃるかを知る良い機会となりました。

話題提供登壇者

杉森 公一 氏(北陸大学・高等教育推進センター・教授)
-主体的な学びの場を形成するためのFDの役割
淺田 義和 氏(自治医科大学・医学教育センター・准教授)
-大学教育におけるMoodleの現在・今後の活用について
島田 敬士 氏(九州大学・システム情報科学研究院・教授)
-LA(Learning Analytics, 学習分析)に関する研究の中でも教員支援の観点から
殷 成久 氏(神戸大学・情報基盤センター・准教授)
-LAに関する研究の中でも学習者支援の観点から

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