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北海道に学びの環境を、株式会社イーラーニング、新型コロナ対策に追われる北海道の高校・大学に日本ムードル協会、AWSと共に無償支援

株式会社イーラーニング(本社:東京都港区、CEO:松崎剛)は、新型コロナウイルスの感染拡大にともない休校や新年度の授業開始が延期されるなど、教育の遅れが懸念される北海道の大学や高校に対する学習支援として、「学習管理システムMoodle」を無償提供します。

これは、日本ムードル協会(本部:東京都、会長:松木孝幸、以下「MAJ」)が行う、北海道の大学・高校向けにオンライン授業を運用支援する<Empowering Educators in Hokkaido プロジェクト(以下「EEH プロジェクト」)>に協力するものです。
また、EEH プロジェクトにご賛同頂いたアマゾンウェブサービスジャパン株式会社様(以下「AWS」)からはクラウド環境のご支援を頂いております。

■プロジェクト概要

(詳細はMAJのEEHプロジェクトサイトを参照下さい)

  • 期間:2020年3月23日~7月31日
  • 対象、受付校数:北海道の大学・高校30校
  • 株式会社イーラーニングによるMoodleの提供、MAJによる授業運用支援
  • 多数の大学・高校に提供するため、Moodle Workplaceのテナント機能を利用します。
  • AWSによるクラウド環境の提供
  • 上記期間中は無償で提供、期間終了後は他のMoodleへの移行も可能です。

■プロジェクトの詳細・お問合せ・応募受付はこちら

日本ムードル協会
https://moodlejapan.org/course/view.php?id=82
(Moodle にゲストでログインします)

■背景・目的

世界的に新型コロナウイルスの感染が拡大し、収束する兆しが見えない中、北海道の感染者数は国内で最も多く、依然として予断を許さない状況です。道内の一部教育機関においては新年度の授業開始の延期が確定しており、教育の遅れに対する対応が喫緊の課題となっています。すでにICTを活用した教育コンテンツは無償提供が開始されていますが、ほとんどが視聴のみのセルフラーニングであり、今後はより充実した対面授業に近い「学びの環境」が求められています。
Moodleは世界で9万サイト、1億8千万ユーザー、世界中の大学や高校が利用しているeラーニングのプラットフォームです。Moodleを活用することで、授業の動画配信、資料の配布、小テストの作成、質問の受付、グループワーク、PDF課題のオンラインでの採点などが可能となり、生徒はパソコンやスマートフォンでいつでも簡単にその学習環境にアクセスすることができるようになります。
EEHプロジェクトは先生方が教えやすい環境を整え、生徒の自発的な学習や対面授業に近い「学びの環境」を提供することを目的とし、ご支援致します。

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