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【インタビュー】藤田 豊氏が語る「Moodle Tokyo Cafe」 が『カフェ』である理由

Moodle Tokyo Cafeとは日本で開催されるMoodleユーザ向けのイベントで、有志によって運営されています。このイベントは2011年11月3日の初回から一貫して「カフェに集まって気楽にMoodleを学んじゃおう!」がコンセプトで、誰でも参加でき、事前登録も不要、すでに100回以上の開催実績があるとのことです。Moodleに関する情報交換や学習の場として、当社の社員もいつもお世話になっております。

2023年9月にスペイン、バルセロナで開催されたMoodle最大のカンファレンス「MoodleMoot Global 2023 」ではCafeを代表して篭谷隆弘教授(仁愛大学)が日本人唯一のスピーカーとして登壇し、Moodle Tokyo Cafe についてご紹介され、グローバルでも高い評価を得ました。とても素晴らしい活動をされていますので、是非多くの皆さまに知っていただきたく、Moodle Tokyo Cafeの中心的人物(マスター)としてご活躍されている藤田 豊氏に、お話を伺いました。

Moodle Tokyo Cafe マスター 藤田 豊氏

Moodle Tokyo Cafe 発足の経緯

―Moodle Tokyo Cafe 発足の経緯を教えてください。

藤田氏:Moodle Tokyo Cafe(以下、Cafe)の親はMoodleMoot(以下、Moot)だと思っています。私は函館でのMootに2回参加した後、高知でのMootで発表を行いました。私の職場でのMoodleの活用事例についてお話したのですが、皆さんから大変反響をいただきました。その後もMootの参加者、特に企業などから来られていた方々とMoodleについての話題で非常に盛り上がりました。

そこで私が思ったことは、Mootは楽しいけれど、年に1回だし、お金は掛かるし、遠くに行かなくてはいけないし、仕事を休まなくてはいけない。Mootの逆のことをやってみたい、ということでした。ですから東京で、無料で、年1回にこだわらず、規模は小さくても良いから複数回やる、準備をしないで来るのが普通、というような参加しやすい何かをやりたいと考えたのです。お金を掛けずに実現できる方法を模索していたところ、当時東京家政大学の教授をされていた故松木孝幸先生が声をかけてくださり、東京家政大学の学食をお借りして第1回目のCafeを開催することができました。それが2011年11月3日のことです。

―MoodleMootが楽しかったとおっしゃっていましたが、特にどのような点が楽しかったのでしょう。

藤田氏:函館のMootでは、私が思い付くくらいだから誰でも思い付くだろうという気持ちでMoodleについて他の参加者と話しました。すると意外なことに皆さんに驚かれ、もっと聞かせて欲しいと言われました。そこで、3回目の参加となる高知のMootでは発表もしました。人に表現したことによって、はじめて自分自身がしていることの希少価値に気付くことができました。自分の知識や経験を伝えることが他の人を喜ばせる、ということを実感した時にすごく楽しいと感じました。同時に他の人の話も聞けるようになってきました。情報を出すと入ってくる、みんな違う、というのがすごく面白いと思いました。

―まさにMoodleの思想の根底にある「教え教わり」を体現していますね。

ただお茶をしに来るだけでも良い、という緩さが大事

―初回のCafeはどのような感じだったのですか?

藤田氏:基本的には今と変わらないのですが、今で言う大Cafeをやりました。つまり自分の頭の中ではMootの逆をやろうと言いながらも、1日の中でカリキュラムがあって、複数の発表やワークショップが詰め込まれたもので、というMootの影響を色濃く受けているようなものでした。

かつ、コーヒーが飲めて、お菓子が食べられてというような。何かを学び取らなくてはいけないというものではなく、ただお茶をしに来るだけでも良いような、そういう緩さを失いたくない、ということは発足当初から考えていました。

―Mootの影響を受けていた初回から、現在の形になるまで、どのような変遷があったのでしょうか?

藤田氏:年に2〜4回出来れば良いかなくらいに思っていたのですが、だんだん参加者から次はいつですか?もっとやりましょうという声が上がるようになりました。私も1回1テーマで回数を多くした方が良いのではないか、機会が増えることに意味があるのではないかと考えるようになり、いつからか月に1回やると決めたんですね。何があっても必ず月に1回開催している、月数時間は世界に存在しているという、より場所としての性格を強めていきました。本来、カフェっていつもそこにあるものじゃないですか。お休みの日に行っても良いし、仕事の日に休憩に行っても良い、打ち合わせに行っても良いものです。本当は常にそこにあって欲しいものなんですけど、実際に店舗としてのカフェを持っている訳ではないのでそれは無理です。せめて回数を増やすことによってMoodle Tokyo Cafeが世の中に存在している時間を増やし、Moodle Tokyo Cafeの出現確率をあげようと思っています。

―参加者の皆さんはどんな風にMoodle Tokyo Cafeを捉えていらっしゃるのでしょうか?

藤田氏:本当に気軽に参加できますので遊びに来ているという感覚じゃないですかね。ちゃんとカフェのままでいられているなとはいつも思います。

―それは藤田さんの醸し出す雰囲気と、もともとのコンセプトがしっかりしていたことが大きいかもしれませんね。

Moodle Cafe ではなくMoodle Tokyo Cafeとした理由

―MoodleMoot Global2023での篭谷先生のプレゼンテーションを聞いて、私自身がMoodle Tokyo Cafeに興味を持ち、こんなに良いものがあるならもっと広めたいと感じました。会場にいらした外国人の参加者からは拍手喝采で、高い関心を持たれた印象を受けました。個人的には世界中のいろいろな都市に同じようなものが出来たら素敵だなと思っていますが如何ですか?

藤田氏:おこがましいのですが、Moodle Tokyo Cafeと名乗って、Tokyoと限定しているのには理由があります。これがMoodle Cafeと言ってやってしまったら他の人たちはMoodle Cafeができなくなってしまうじゃないですか。ですからMoodleとCafeの間にTokyoと入れたんです。Tokyoの部分にどこの国のどの都市が入っても良いと思うんですよね。Mootでの反響を聞いて、やっぱり関心を持っていただけるんだ、という気持ちです。冒頭でお話したMootの発表の時と同じで、このCafeも自分が思い付くくらいだから誰でも思い付くだろうと考えてしまう私ですが、もしかしたらここまで徹底的に緩くやろうというのは珍しいのかも知れないなと今、思いました。発表してくださった篭谷先生に感謝ですね。

Moodle Tokyo Cafeってどんなことをするのでしょう。

―通常のCafeについて、どのように運営されているか教えていただけますか。

藤田氏:毎月やらなくてはいけないという唯一のルールを作ったので、月末になりがちです。だいたい最近の流れですと「そろそろ今月も終わりですね」と遠回しに連絡をくださる方がいて、それを受けて慌てて日にちを調整することが多いです。案内はFacebookMAJのフォーラムで行っています。以前はリアルの対面で開催していましたが、新型コロナが流行し、どうしても月1回の開催を継続したかったのでオンラインに切り替えました。それ以降はずっとオンラインで開催しています。

通常のCafeのテーマはMoodleの機能ごとのテーマとなることが多いです。Moodleは機能が交差しているんですよね。たとえば課題モジュールという機能にしても、それをまたグループモードという考え方が貫いていたり、それぞれのブロックとか活動とかそれぞれのロールとかグローバルの機能などが交差して網目のようになっている感じがするんですよね。今日は課題モジュールをやろうということもあるし、今日はグループモードについて徹底的にやろう、という感じで。課題モジュールについてやろうとなった時には、課題モジュールの使い方の中にグループモードが入っていますし、グループモードについてやろうとなった時にはグループモードを有効にした時、それぞれの機能がどう変わるのかを徹底的にいじりまくって調べてみたり。やりながら、うちではこういうことをしていますとか、新しいバージョンではここが変わっているらしいよとか、あるいはそれってむしろこの機能を捨ててこちらの機能を使ってこんな風にした方が良いんじゃない、といった会話が自然と生まれます。

―個々の知識と経験だけでは限界がありますが、他の方の言葉がヒントとなって新たな発想が生まれることもありそうですね。ただ、あまり専門的なお話ばかりですと初心者の方にとっては敷居が高いかもしれません。

藤田氏:はい。この様子だけお話すると、初心者の方々は参加しても話についていけないかも、という印象を持たれるかも知れません。実際には対面で開催していた時から、聞いているだけ、でもOKという雰囲気がありました。初心者の方が何か質問をしたりすると、結構みんな教えたがりなのでいろいろ教えてくれます。また最初は初心者で参加されたけれど、いつの間にか教えられるようになったことが嬉しいという方もいらっしゃいます。

―学びの場となっているんですね。まさにカフェですね。それぞれが好きなように過ごせる、居心地の良い環境と言う感じです。

藤田氏:Moodle Tokyo Cafeに来たからってMoodleを使うようにならなくてはいけないなんてことは全然思っていないんですよね。MoodleじゃないLMSを使っている人が参加しても全然良いですし。たとえば、サッカーを観るのが好きな人がサッカーをしなくてはいけない、サッカーがうまくならなくてはいけない、ということはないですよね。それと同じでそれぞれが好きな楽しみ方をしてくれて全然構わないんです。

Moodle は決めつけず、気づかせてくれる

―藤田さんはMoodleの機能に詳しいだけでなく、Moodleの設計、思想、哲学、などにも共感されている印象があります。Moodleに対する愛情ををものすごく感じるのですが、実際は如何ですか?

藤田氏:なるべく中立のスタンスを取っているつもりなのですが、にじみ出ちゃっているかもしれません。私が最初にMoodleを知ったのは、職場でeラーニングシステム導入の担当者となった時です。前任者が残してくれた採用候補リストの中にMoodleが入っていました。この出会いを作ってくれた前任者に感謝です…が、Moodleはリストの中では最も低い評価でした。当時の私は全ての候補を実際に使ってみないと決定ができないと考えちゃったんですよね。それは当時オープンソースにもLMSにも詳しくなかったからこそ、だと思います。


当時、MoodleはMAJ(日本Moodle協会)が発信をしてくださっていましたのでそれなりに情報はあったのですが、Moodle自体の日本語表示の対応も進んでおらず、不安要素もありました。ベンダーとの契約もしていなかったのでお願いする先もなく、自分自身でインストールから始めて、なんとかするしかない状況であったことから、結果として私はLinuxやミドルウエアに関する知識を得ました。このようなかたちで私はMoodleに育ててもらっているんです。Moodle自体がこれまでの技術的トレンドを取り入れているので、とりあえずMoodleをインストールをして、実際に動作させて、使ってメンテして、ってやると自然と、いろいろな知識がねじりあがるように自分のものになっていく感覚がありました。MoodleというソリューションとMoodleを中心としたコミュニティ、つまりMoodleというエコシステム自体がテクノロジーに関する教師でした。育ててもらった親に対する愛がまずひとつありますね。


実際にMoodleを使ってみると他の候補に比べて圧倒的だったんです。何が圧倒的だったかと言えば、可能性が圧倒的なんですよね。Moodleの中の機能を組み合わせることによって、「これ、なんでもできるやつだ」と思ったんですよね。他のソリューションは目的を達成するためだけの機能が用意されているんです。いわゆる、システムですよね。それに対し、Moodleは何かにつけ、自分で考えろって言ってくるんです。Moodleはすべてがそう言っているように見えたり聞こえたりするんです。ありとあらゆるものに評価尺度が付けることができたりとか。Moodleは、これはこういう風に使うものだとか、手順としてこうしてこうしてこうしてこうやってください、と言う風に決めつけてこないんです。でも気づかせてくれる。Moodleを使っていると、「これを使えばああなる」とか「こう使えばあのプロジェクトとあのプロジェクトがくっつく」とか、そういうことをMoodleの中の機能たちや構成がほんのり気づかせてくれるんですよね。

―それは何故でしょう。Moodleが作られた時の思想と関連があるのでしょうか?

はい。私は設計思想だと思いますね。モジューラブルであったりすることも関係していると思うのですが、良い道具は使い易いだけでなく、使う者に何かを気づかせてくれる。Moodleは後者も備えていると私は思っています。Moodle自体が何かを学習できるコースを作る為のシステムでありつつ、そのMoodle自体が先生に何かを教えてくれる存在であるというメタ的な何かがある。それが恐らく設計思想と根底で繋がっている気がします。

そんなMoodleのことが純粋に好きなんだと思います。今そこに存在しているものがすべてだ、というものや完成されたものに私はあまり魅力を感じられません。それよりも今ここにある以上の可能性を秘めていると感じさせてくれるものとか、まだ完成されていないなと思わせるものが好きなんです。性能が良いかどうかという観点よりも、面白いか面白くないかでソフトウェアを評価しちゃうところがあるのですが、そんな私にとってMoodleは最高に面白いソフトウェアということになります。

Moodleから受けた恩は必ず返したいと思っています。

―このような形で恩を返したい、もしくは実際に返している、などありますか。

藤田氏:はい。まず、Moodleという存在をまだ知らない人に知ってもらうことがひとつです。これはMoodle界隈のみんなに対する恩返しになると思っています。かなり幅広い形で恩が返せると考えています。Moodleのメンテをきちんとしてくださっている方々とか、Moodleまわりの商売をちゃんとやってくださっている方々とか、Moodleを使っている人もそうですし。Moodleの認知度があがると、仕事が増えたり、話が通じやすくなったり、導入の障壁が下がったりなど、みんなに対して恩を返せると思います。

―MoodleはOSSで日々進化を続けていますが、使ってくださる方が増えるとさらにその進化が早くそして深くなり、それが使ってくださる方々への恩恵に繋がるという好循環を生みますね。

藤田氏:そうですね。自分が今までしてきた恩返しはそういうことなんですが、Cafeのメンバーがそれぞれ違った形で恩返しをしてくれると良いなと思っています。コードを書いて提供するというのも、ひとつメインストリームの恩返しの仕方だと思いますし、もちろんお金を収めるのも運営に必要なことだと思います。みんなそれぞれに関わっていけたらいいなと思います。

―まさにオープンソースの発想ですね。オープンソースの世界ではさまざまな貢献の仕方やかかわり方があります。ところで、藤田さんご自身はオープンソースについてどのようにお考えですか。

藤田氏:人々が生きていく上で必要なものを作り上げていくという過程があるじゃないですか。なんで人類がここまで広がったのかなと考えると、たぶん共有をしたからなんですよね。共有の仕方もどんどん進化しているし、人々が知識や技術を共有して何かを創り上げていくという思想をそのまま体現したような文化がオープンソースなんだと考えています。オープンソース自体が成果物であること、人類が創り出したものであるということが重要なんだと思います。ただそこに存在していたということじゃなくて。人によって創り上げられたものを共有して、また創り上げるというのが重要だと思うんです。それがユーザコミュニティがあったり、カフェのような場を提供する人間たちがいたり、Moodleを中心にぐるぐるとまわって何かが築き上がっていくいくというような、一つの文化を形成しているんだと思います。ということは、この先、たとえば一万年とか先に人類が残っているかどうかはわからないですが、何か違う存在が人類の痕跡を見た時、あるいは未来の人類の子孫が見た時に、オープンソースソフトウエア(OSS)というのは人類そのものを表現してくれるような気がします。

―壮大ですね。お話は変わりますが、藤田さんがCafeのマスターと呼ばれているのは何故でしょう。

藤田氏:いわゆるカフェのマスターから来ているのだと思います。Moodleマスターではなくて。最初の頃はオーナーと呼ばれていた記憶があったのですが、私は何も提供していないので、場所などを提供してくれた人のことをオーナーと呼ぶようにしたら、いつの間にか私自身はマスターと呼ばれるようになりました。

―発足当初からCafeの中心的な存在でいらっしゃると思いますが、どのようなお気持ちで携わっていらっしゃるのでしょう。ミッション、恩返し、ライフワークなどいろいろおありだとは思いますが。

藤田氏:たぶんライフワークに近いのではないでしょうか。Moodle Tokyo Cafeにミッションを与えてしまうと、カフェじゃなくなると思うんですよ。オープンソースに貢献したいという気持ちとは裏腹に、このcafeはミッションではなくて、ただそこに不定期に現れるもの、そういう場所でありたいんです。ユーザコミュニティですらない。コミュニティというのはコミュニティ以外を定義するのと一緒なんですよね。コミュニティの中の人々と外の人々とで分けられてしまうと思うんです。ユーザコミュニティは絶対に必要ですが、ユーザコミュニティしかないというのは良くないと思います。ユーザコミュニティと同じくらいユーザコミュニティではないものも重要だと思うんですよね。ですからCafeはコミュニティ化せず、全てを受け入れるもっと緩い場であり続けて欲しいです。そもそもカフェってそういうものですよね。誰でも制限なくいろいろな目的で入って来られる場所です。そしてCafeがカフェであり続けられるのは、MAJなどのユーザコミュニティがしっかり存在するからだと思っています。

―今後のCafeの展望をお聞かせください。

藤田氏:まずは壁のない場であり続けることがひとつの望みです。意外と難しいことなのかもしれないと最近ようやく気づきはじめました。次に毎月必ず開催するようになってからすごく思うのですが、継続していることはとても大事だと。安定的に参加できる機会を提供できること、つづけられること。最後はCafeのメンバーがCafeを自由に楽しむことを邪魔しちゃいけないなと思います。参加したメンバーそれぞれいろいろな発想があるのでそれがうまくいくといいな。つまり、カフェであり続けるってことですね。

―最後に来月、11/3に行われる12周年記念イベント(以後、大Cafe)についてお聞きします。

藤田氏:はい。2020年以来、3年ぶりのオフラインでの開催となりますので非常に楽しみです。詳細は以下の通りです。

<12周年記念イベント詳細>

日 時 : 2023年11月3日
場 所 : セミナールーム茅場町Co-Edo 3F
参加費 : 無料
対 象 : どなたでも
申し込み: https://12th.moodlecafe.net/
Facebook: https://www.facebook.com/moodlecafe/?locale=ja_JP
※Wi-Fi、電源、コーヒー完備

―12周年記念イベントは本当に誰でも参加して良いのでしょうか?私と同じように興味はあるけれど、Cafeには一度も参加したことがないとか、Moodleについてあまり詳しくないとか、知り合いがいないとか、いろいろご心配されたり迷われたり、という方も少なからずいらっしゃるのではないかと思います。

藤田氏:もちろん、どなたでもお越しいただいて大丈夫です。いろいろなニーズにお応えできるように、ハンズオンは以下のように部屋を4つに分けていて、4つの部屋で4時間、つまり16時間分のテーマを用意しています。

A:サイト管理者(Moodleのサイト管理者向けです。)
B:初心者(Moodleって何だかわからない、というMoodle初心者の方もここに来れば大丈夫です。)
C:コース作成者(Moodleのことはある程度分かっているけれど、コースを高度に設計したい方向けです。)
D:デベロッパー・デザイナー(見た目のアピアランス(外観)を変えたい方、プラグインなどの開発寄りの方、サーバの管理など技術寄りの方向けです。)

是非お気軽にいらしてください。

―お忙しい中、貴重なお話をありがとうございました。

※12周年記念イベントについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
※MoodleMoot Global2023での篭谷隆弘教授(仁愛大学)のプレゼンについてはこちらをご覧ください。

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