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トップメッセージ

株式会社イーラーニング
代表取締役 松崎 剛

株式会社イーラーニングは2000年10月の創業以来、eラーニング事業に携わって参りました。現在は世界標準LMSであるMoodle、Moodle Workplaceを軸に、お客様に最適な教育プラットフォームの構築とサポートをすることで、より良い学習環境の創出をご支援すると同時に、国内唯一のMoodleプレミアムパートナーとして、国内およびアジア地域におけるMoodleの普及をミッションとして事業に取り組んでおります。

私がMoodleと出会ったのは2011年のことでした。eLC(特定非営利活動法人日本イーラーニングコンソシアム)の主催するセミナーに参加し、そこではじめてMoodleというLMSの存在を知りました。その時に受けた衝撃は今でもはっきり覚えています。ちょうどその頃、私はお客様のご要望を受け、新規のLMSを開発するために試行錯誤していました。しかしながら当時の最新技術を駆使して私が考え出したアイデアのすべては、Moodleですでに実装されていたのです。それもそのはず、Moodleはグローバルなコミュニティに支えられたOSSですので、世界中の教育者、開発者の英知が集結しています。たった一人の個人の力で捻り出したシステムよりも優れていて当然です。技術者としては悔しいというよりもむしろ、世の中にこんな素晴らしいシステムがある、ということが嬉しかったです。そしてこの素晴らしいシステムを日本に紹介し、広めていくことこそが私自身のミッションであると直感しました。

それは2006年に公開されたAWSのクラウドサービスが徐々に普及し始めた時期とも重なりました。MoodleとAWSを組み合わせることで、お客様に最適なサービスの構築とサポートができるのではないか、これまで自分が実現したいと考えていたことが実現できるのではないかと考えたところから、今の事業がスタートしています。

日本の組織はこれまでシステムをカスタマイズして使用する傾向が強く、独自のシステムを作り上げることを良しとする風潮がありました。しかしながら、組織の持つ特殊な事情に合わせた過度のカスタマイズはコストの増大につながるだけでなく、デジタル化による効果の半減、さらには組織の弱体化に繋がります。ですから人材教育においても、世界標準LMSを世界標準クラウドサービスで構築しサポートすることが、組織にとって最も良い選択肢のひとつではないかと考えています。

2020年以降、社会は大きな転換期を迎えています。Covid-19の影響ももちろんありますが、社会全体がICTを活用するという流れは必然です。当社はMoodle、Moodle WorkplaceのSaaS提供を通じ、新しい時代の学びを創ること、誰もが平等に教育の機会を与えられる社会を築くことをミッションとし、努力が報われる世界の実現に貢献して参ります。

会社概要

基本情報

社名
株式会社イーラーニング(e-learning co.,ltd.)
設立
2000年10月10日
資本金
3,360万円
代表者
代表取締役 松崎 剛
所在地
東京都港区芝5-29-20クロスオフィス三田
電話
03-6453-8721
URL
https://www.e-learning.co.jp/
事業内容
学習管理システムのコンサル、開発、保守及びSaaSによるサービス提供
取引金融機関
三菱UFJ銀行
八千代銀行
所属団体等
日本モバイルコンソーシアム法人正会員
マイクロラーニング コンソーシアム法人正会員

沿革

2000年 3月
株式会社イーラーニング設立
2014年 10月
マイクロラーニング コンソーシアム法人正会員となる
2015年 4月
日本イーラーニングコンソシアム法人正会員となる
2015年 6月
業務拡大の為、本社を港区芝に移転
2016年 1月
Moodleパートナー契約締結
2020年 2月
Moodleプレミアムパートナー契約締結
2020年 3月
EEHプロジェクト開始
2020年 6月
Moodle Workplace提供開始
EEHJプロジェクト開始

受賞歴

2011年 11月
日本e-Learning大賞奨励賞
2020年 12月
Moodle Partner Awards “APAC Partner of the year 2020”
Moodle Partner Awards “Educator Partner of the year 2020”

Moodle プレミアムパートナー

株式会社イーラーニングはMoodle本部が正式に認定した国内唯一のMoodleプレミアムパートナーです。Moodle プレミアムパートナーとはMoodleパートナーよりもさらに上位のパートナーで、Moodleプレミアムパートナーとなるためには導入実績はもちろん、高い技術力を持つと認定された専門家が顧客に対し、あらゆるサービスを継続して提供出来るかなどが厳しく審査されます。

当社は2012年からMoodleのSaaS提供を開始致しました。OSS(Open Source Software)であるMoodleの構築・導入サポートとサーバ構築の両方をワンストップで提供出来る、国内でも数少ないソリューションプロバイダとしてサービスを提供するだけでなく、EL Slide、EL Video、EL Payなどの独自のプラグインを開発し、Moodleのさらなる進化に貢献してまいりました。

それらの活動が評価され、2014年12月にMoodleパートナーとして認定されました。さらに国内の導入実績No.1(HQ本部調べ)、Moodleに関する専門知識やノウハウを有すること、高い技術力やサポート力により顧客から高い満足度を獲得していること、などが評価されアジア・パシフィック地域の認定第1号、日本で唯一の Moodleプレミアムパートナーとして認定されました。

2020年にリリースされたMoodleの拡張版であるMoodle WorkplaceのSaaS提供ができるのはMoodleプレミアムパートナーのみとなっておりますので、国内においては弊社のみがサービスの提供をしております。(2021年現在)

Moodleプレミアムパートナーの公式サイトを見る(外国語)

Moodle商標ポリシー

“Moodle” という言葉は世界中の多くの国で商標登録されています。この商標はMoodleの創業者、兼 開発責任者であるマーティン・ドゥギアマスが所有しています。

法律により、商標の所有者は、商標の管理と、第三者による紛らわしい名称利用の防止を義務づけられています。このMoodle商標ポリシーは、Moodleに関連するプロジェクトや組織、そして個人が、どのようにMoodle商標を使用することができるかを明確にするためのものです。また、商用のMoodleサービスを推進するためにMoodleという用語を使う場合、この用語の使用にどのような制限がかかるかについても明確にされています。

  • 許可される利用

  • 制限される利用

サスティナブルへの取り組み

Moodleのミッションは“Empowering educators to improve our worldk”―より良い世界のために、教育者の能力を向上させる―です。

Moodleプレミアムパートナーとして当社はこのミッションに深く共感し、Moodleの普及を通じて、世界中の誰もが平等に教育の機会を得られる社会を目指しています。

それはSDGsの「質の高い教育をみんなに」という目標とも深く結びついています。

当社では教育を扱う事業者として、持続可能な社会の実現に向けてひとつひとつできることから取り組んでまいります。

株式会社イーラーニングは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています

#学びを止めるなプロジェクト

当社は創立20周年に当たる2020年、新型コロナウイルスの影響による緊急事態宣言、全国一斉休校などを受け、持続的に学習環境を提供するための取り組みとして「#学びをとめるなプロジェクト」を開始しました。今後も本プロジェクトを継続し、社会に貢献してまいります。

EEHプロジェクト EEHJプロジェクト vsCoronaキャンペーン

安心・安全への取り組み

個人情報保護方針について

当社は個人情報の適正な保護・取扱いについて、基本方針を定め、これに取り組んでまいります。

詳細はこちら

情報セキュリティ基本方針について

株式会社イーラーニングは当社が提供するサービスを安心してご利用いただくと共に、社会からの信用を得られるよう、情報セキュリティ基本方針を定め、これに取り組んでまいります。

詳細はこちら

情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証取得について

情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)に関する国際規格ISO/IEC 27001の認証を取得しております。

詳細はこちら

サイバー保険について

万一の事態に備え、東京海上日動のサイバーリスク保険に加入しております。

詳細はこちら

クラウドサービスについて

当社は、政府情報システムの為のセキュリティ評価制度(ISMAP)に基づいて安全性の評価を受けた Amazon Web Service (AWS)の正式テクノロジーパートナーです。

ISMAPについてはこちら

CONTACT

Zoomでのご相談も承ります。

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